東芝 Giagbeat MEV401の分解]]>
東芝 Giagbeat MEV401の分解

↑動画再生中です。
さて、今回は東芝のHDDマルチメディアプレイヤー、V401(40GB)を分解したいと思います。
理由としては、この後行う予定の「Dynabook SS2010 HDD換装」を行うためです。
検索してもそれらしいものが出なかったので、掲載します。
まず正面図です。この機種は16:9の液晶で、なかなかきれいです。個人的にはPSPのほうがきれいに見えますが・・・。
ちなみにワンセグ受信中です。

電源を切ると、ボディと液晶が一体化したような感じです。

裏面は、2箇所溝がついており、写真2枚目のようにスタンドをつけて立てることができます。


本体上部の操作部です。個人的には電源SWがのろい気がします。

本体下部です。左はバッテリSW(つまりメイン電源)で、右はリセットです。

背面シールです。

さて、では分解しましょう。
まず、左右の飾りフタをはずします。赤丸部分の小さい穴に、写真2のように細いものをつっこんではずします。
意外と丈夫なので、まぁテキトーにやってください。


はずすとこんな感じです。

すると、左右各2箇所ねじがあるので、はずします。


はずした感じはこんな感じです。


電池が気になります。このサイズは・・・。
比較です。(東芝Battと18650×2)一緒のようですね。

電池はおいといて、次はHDDの取り外しです。赤丸部分のねじをはずすと、マウンタとともに外れます。

フラットケーブルは、コネクタの黒い部分を手前に起こすと抜けます。切らないように注意!!

はずせました。

マウンタがついたままのHDDです。


TOSHIBA MK4009GAL ですね。5mm厚、ZIFコネクタのまぁ中級品です。

MK2003GAHとの比較。さすがに5ミリと8ミリは違いますね~。

と、分解はここで終了となります。
あとはHDDのみをはずしたまま、逆の手順で組み立ててください。
ちなみに、HDDなしで起動させるとこうなります。
1. まずフリーズに近い状態でロゴが出っ放しになる

2. “修理を製造元に依頼してください。・・・”というメッセージが表示される。

操作はできません。まぁ当然ですね。
では次はこのHDDと変換アダプタを利用してDynabookのHDD換装をしたいと思います。