東芝 dynabook SS2110 (無線LANモデル)の無線LAN換装と液晶交換

投稿者: | 2011-04-25



東芝 dynabook SS2110 (無線LANモデル)の無線LAN換装と液晶交換]]>

東芝 dynabook SS2110 (無線LANモデル)の無線LAN換装と液晶交換

 

さて、お久しぶりにSSのお話です。

個人的には、SS1600系はSSではないと思っていますので、今回もSS2110です。

SS2110は、性能としては悪くないのですが、残念ながらHDDが1.8インチ(しかも東芝コネクタ)なことや、

薄くしすぎて液晶にしみができることなどから地雷認定?されている機種です。

ただ、そのおかげかどうかわかりませんが、非常に安価に取引されており部品には困りません。

 

今回、たまたま液晶表示不良の無線モデルがあったので、落札してみました。

送料込みで大体¥4000程度でした。

 

ロゴがありますね。Centrinoです。PentiumM+Intel無線LANの組み合わせでのみ、でしたっけ。

 

機種名盤はCFモデルと共通のようです。

 

バッテリを外すと、なにやらシールがついています。リースものでしょうか。

 

COAはWindows2000でしたが、XPのライセンスがあまっているので今回は使用しません。

 

メモリスロットを開けると、256MB刺さっていました。オンボード256MBを加え、合計512MBですね。

 

HDDカバーを開けようとすると、なぜか開きません。

ドライバーでこじ開けてみると、出ました。マウンタが溶けてくっついています。

SS2010ではくっつかずぼろぼろになるだけだったものが、SS2110になってくっつくようになりました。

どっちも勘弁して下さい、東芝さん。

 

ぼろぼろです。

 

HDDは、東芝コネクタの1.8インチ/20GBでした。標準装備品ですね。

TOSHIBA MK2004GAL

 

これらは放置して、無線LANを換装してしまいましょう。

標準でついているのがこれです。

 

外しました。

Intel WM3B2100

11Mbpsモノですね。すごく今更です。

 

手持ちのこれに換装します。

 

Broadcom BCM94306MPLNA

(mini-PCI/54Mbps/HPnx4800より取り外し品/54Mbps)

 

後は逆の手順でくみ上げます。

 

次に液晶を確認すると、確かに多少ダメージがあるようです。

使えないほどではないので、今使用しているCFモデルの2110と入れ替え、今回の無線LANモデルをメインとしましょう。

 

入れ替えて、Windowsをインストールし、完成です。

 

左:CFモデル        右:無線モデル

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